「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# しばらくブログをお休みいたします

都合により、ブログの更新しばらくお休みいたします。

 

USD/JPYに関しては先週は上がりましたが、

 

週足レベルでは今後100円に向けての戻り売りの流れになると考えています。

 

株も過熱感があるので、そろそろ大きなリスク回避の流れがきそうだと感じております。

 

ここから円独歩高の局面がありそうだと考えております。また来月半ばごろ更新できればと思います。

 

千草より

| - | - | 22:52 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説123 売っていて盛り返してきたら、撤退して高値から売り直す

この記事を書いているのは5月16日(水)の12時頃です。

 

USD/JPYは昨日から高値を更新していく流れになっています。ただ、相場の状況としては、ドル高が依然として続いていて、ドルストレートはかなり売り込まれている展開。USD/JPYは上がっていますが、クロス円などはストレートの売りによって下がり気味です。USD/JPYだけ見ると円安のように見えますが、円はドルについで2番目に強い感じですから、リスクオンというような状況でもありません。USD/JPYについてもあまり強くは買いたくはありません。

 

4時間足

今日は4時間足だけ見ておきます。このチャートは真ん中まではレンジ形ですから、+2σ接点のaで売るのはOKです。ただ、そのあと下げ渋ってきてbでは、白線の下降トレンドラインを抜き始めてジリ上がっています。ピンクの線もまた上にクロスして上がっていますね。

 

レンジ相場では、端のaのところで売りをしかけたあと、思惑通りには下がらずにもんで方向性がなくなってくることは多々あります。そういうときにどうすればいいか? それは下がらなくなってきたb辺りで微益で撤退しておくのです。売り手の心理だと「これはちょっと盛り返そうだから、損に変わる前に一旦逃げておこう(買い戻す)と考えるわけですから、吹き上がるのです。デイトレーダー視点ならbのタイミングで半日ほど買うことは可能ですが、4時間足以上のトレーダーとしては、bから買うのは時期尚早。どちらかというと、「また吹き上がったところで売ってみるか」と考えます。そのまた吹き上がったところ、というのが現状のc地点。ここはRSI70%接点ですから、また売り直しも検討できるところでしょう。

 

ただ、この一連のチャートは不安定なレンジのようなものなので、積極的にトレードしていきたい局面ではありません。難しい相場です。そういうところは様子を見ていき、やりたければ、RSIをみながらの逆張り狙いが良いでしょう。

 

この後の展開としては、やや売られたあとのd地点で今度は買い手が押し目買いをしてきます。そこからどうなるか? 押し目買いが続かずに反落してきたら売り側が一気に優位になりますし、逆にd地点辺りで再度ジリ上がりしたら、どんどん上がって行く展開にはなります。そういうときはデイトレ視点で半日ほど買って見て急騰していく部分だけを上手くとりたいものです。

 

まとめると、まだ上がる可能性もあるのですが、仕掛けるとしたら現状から一旦売り検討といったところです。あまり積極的に仕掛けたいチャートではありません。まあ前から書いているように今はドル高、円高のような状態ですから、USD/JPYを取引するよりかは、たとえばいちばん強いドルと、一番弱いニュージーランドドルを売ったりなど、力関係がハッキリしている通貨を取引するほうがわかりやすいでしょう。ただ、USD/JPYのチャートがそろそろ反転しそうな気配もありますから、USD/JPYが落ちるようになるとドルストレートはやや回復する流れになる(ドル売り)と思いますから、現状からドルストレート売りも遅いとは思います。

 

全体的にはUSD/JPYもふくめてあまり買っていきたくないと考えています。

 

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 

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| - | - | 12:21 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説122 大台の壁を意識してポジショニングを考える

この記事を書いているのは5月4日(木)の12時頃です。

 

一昨日くらいまでは前回記事で書いたように、ずっとドル高の状態が続いていました。ですからドルストレート売りやクロス円売りが優位な状態が続きトレードも楽でした。ドル円が110円に触れた辺りで、昨日から流れが逆転して、今度はドル売りになっています。しかし、EUR/USDやらGBP/USDなどのドルストレートはさほど回復せず、結果としてクロス円がかなり売り込まれる形になってきたと思います。今後はリスク回避が起こりそうですが、明日の雇用統計を挟んでのドルの動向にも注意が必要です。

 

USD/JPY 週足

USD/JPYの週足はピンクの線上で陽線が続いたことで、先週は急上昇につながりました。しかし、茶色線とRSI50%の壁に綺麗に抑え込まれて今週は陰線始まりになっています。ちょうどこの位置が110円ですから、心理的にも、買い手は利食いしやすいポイントです。またこのチャートの真ん中のレンジのところで買っていて塩漬けになっていた人は、いままで苦しかったですから、戻ってきたところで助かったとポジションを整理する(売る)。故に下がるわけです。しかし、直近では上がってきたわけですから、少し下がると押し目を買ってくるのもまた当然の流れです。赤線の辺り、107円近辺ではピンク線が上に向いていますから、ここに触れると買い支えはあるでしょう。その流れが続いて再び急騰していくかというと微妙ですが、まあ1円くらいはリバウンドはありそうです。ですから、今月の週足レベルでのザックリとした考えはには現状からは売りで、107円からは短期的に買う感じでしょうか。

 

USD/JPY 日足

日足はゴールデンクロス後に上昇してきましたが、110円で達成感を得た所で下がってきています。今はピンク線を割り込み始めたので、茶色の線までストンと落ちやすい状況。108円前半くらいまで下がると、雇用統計絡みでまた110円近辺まで上げる可能性もあります。その後でダブルトップの形になると、107円まで下がっていくのではないか。と、まあこういうように考えるわけですね。とすると、今から売ってもまた盛り返しがくるのは織り込んでおかなければなりません。売りたい場合はデイトレで急落する部分を上手く狙う感じでしょう。また逆に買いたいなら雇用統計前に買いが入ったら少しだけ乗る感じです。長く売りたければまた110円近辺に来たら狙う感じです。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足はMAの線をこぼれ落ちて弱くなっています。しかし、ボリンジャーバンド-2σ接点ですから下げ渋っている状態です。ここからトレードするのは難しいです。まあ弱くなってきてデッドクロスしそうですから中期的には右肩下がりになりそうですが、図のように上下動を繰り返しながら下がって行きやすいのです。ですから、今から売るのはやや遅いし、また買うのも遅いでしょう。こういう4時間足がもみあった場合でトレードするのなら、1時間足などでRSIを見て逆張りするのがいいでしょうね。1時間足が買われ過ぎに来たら売り、売られ過ぎに来たら買うということです。

 

まとめると、110円はレジスタンスになります。107円まで下がる可能性は高いと考えますが、そこまでくるとまた買い支えが入って長い間(1月くらい)もみあいそうです。

 

 

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| - | - | 12:24 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説121 ドル高なのか円安なのか? 良く状況を見てからトレードする

この記事を書いているのは4月24日(火曜日)の10:40頃です。

 

先週ドル円はかなり粘ったことで、昨日からは上昇に転じる展開になりました。ただ、相場の状況としてはリスクオンでの吹き上がりではなく、ドルの独歩高です。通貨の強さで比べれば、1位ドル、2位円、3位その他 という関係になります。この状態ではEUR/USDやGBP/USDやAUD/USDなどのドルストレートは急落します。またユーロやポンドよりも円が強いわけですから、クロス円は下落します。唯一、ドルだけが円より強いので、ドル円だけは上がるということです。リスクオンの円安という単純な局面ではないですから注意しましょう。「円安」ではなく、「ドル高」です。

 

USD/JPY 週足

週足はピンク線の上で陽線が出る形になりました。下降中にピンク線を抜けてくると瞬間的にショートカバーがくるのですが、ショートカバーが来たところで、上の茶色線に当たるので、また頭を叩かれる展開にはなりやすいです。ただ、ピンク線が上向いてきても落ちないと、茶色線を上に抜いて急騰する展開も10回に2回くらいはありますから、売りで決めつけるのも危ないチャートです。週足で解説していますが、こういうチャート日々の5分足でも良く出現しますから、注意しておきましょう。

 

この状態からの仕掛けどころとしては、第一に様子を見たほうがいいです。レンジが崩れたところで乱高下している場面ですから、簡単な局面はありません。それでもトレードをするのなら、茶色線やRSI50%の壁を意識しての売りですが、週足規模で反発が入っていると、ロウソク2、3本は高値張り付きのまま続く可能性は大きいでしょう。ですから、デイトレ感覚で売りを試すのはNGです。ずっと高値で持たされることになります。週足として再度売りたければ、また雇用統計が終わって来月半ば以降狙いというところでしょうか。一方、買うのはどうかというと、買うのは遅いですし、数か月持ちたいのならばまだ買える状況にはないでしょう。むしろ何かの拍子で急落したところで瞬間的なリバウンドを狙うぐらいで待った方がいいでしょう。

 

 

USD/JPY 日足

日足はずっと赤い抵抗線に頭を押さえられていましたが、その高値付近で10日も粘られています。こうなると多くの人は「落ちなくなったな」と感じるわけで、「高値更新しそうだ」と思うようになります。その思いが強くなってくると、皆が買い側に心変わりをして急騰する展開になるのです。aで抵抗線をブレイクしたあとはしばらくは高値張り付きが続くでしょう。ただ、日足もRSI70%に近づいていて、今から買っても長い間さほど上がらずに停滞する展開になってしまうでしょう。とはいえ、現状から売り狙いも良くありません。図のように波状的に押し目買いが入ってくるのでデイトレ感覚で売ってもずっと下がってこないということにもなります。

 

もし、週足が上昇トレンドなら現状からも強気で買えるのですが、週足は下がり気味のレンジ形ですから、強く買うことはできません。図のような形で落ちやすいと考えます。押し目を拾うなら今抜いた抵抗線で買う感じでしょうか。そこでリバウンドが入っても1円程度かとは思います。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足は長いレンジでボリンジャーバンドがすぼまってきて、図の矢印の辺りではジリ上がりになっています。こうなってしまうと売り手は「これはだめだ」と撤退していく(買い戻す)わけですから、ドミノ連鎖で上がっていきます。そして上がり始めると様子見が買い始めるわけですから、どっと吹き上がります。吹き上がった現状の心理状況はどうなるかというと、短期の買い手は利食いします。ですから吹き上がりの直後は鈍化しますが、下がってくると様子見が押し目買いしたり、逃げ遅れた売り手が急いで損切る(買い戻す)わけで、また上がるのですね。1時間足レベルでは下がったところでMAを頼りに押し目買いをして、30pipsくらい狙うトレードが噛み合うと思いますが、スイングとしては前述したようにあまり伸びないと考えるので買いにくい所です。かといって今から売ると再上昇に飲まれてしまうでしょう。

 

まとめると、相場の状況は「ドル高」ですから、ドルストレートやクロス円売りが優位です。買うならドル円ですが、ドル円が伸びなくなってきたときは、ドルストレートやクロス円がかなり落ちている状況になるでしょう。ドル円を買いで取引するよりかはドルストレートやクロス円を売りで取引する方が旨みがあると考えます。

 

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| - | - | 10:58 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説120 乱高下を見極めてトレードをする

この記事を書いているのは4月18日(水)の6時00分頃です。

 

前回の投稿から10日程度時間が開いてしまいましたが、その間USD/JPYも停滞が続いています。ただ昨日から軟調になってきた所で、今日からは崩れそうな気配です。日足から確認してみましょう。

 

USD/JPY 日足

日足は前回の抵抗線付近で叩かれたままです。MAはゴールデンクロスしたのですが、その後で+2σの壁に叩かれ、ピンク線を割り始めると、下落の流れになります。ピンク線に支持されて陽線が2、3本連続で出て高値更新すると、ホーミングFXでは「トレンド転換

」から「上昇トレンド相場になった」、と判定するわけですが、反対に+2σの壁に叩かれてピンク線に支持されないと、茶色線が水平方向に進んだままですから、ここのサポートの支持はほとんどないまま、ストンと-2σまで落ちていきやすくなります。この場合は「レンジ相場になった」と考えれば良いでしょう。

 

現在はレンジ相場になってきているのだから、アプローチするとしたら+2σからの売りが優位ということです。ホーミングFXでいうところの「手法bのリバーサル」狙いということなります。とはいえ、このようなトレンド転換の場面で仕掛けるのは、次善の策です。本当は、もっと簡単な場面でしかけたほうがいいですね。このチャートなら左のダラダラと落ちてきた下降トレンド相場での順張りがより優位性が高いということです。今は仕掛けるにしても半分の力くらいで軽くやっていきたい場面です。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足は、乱高下で難しいチャートです。このように「ボリンジャーバンドが蛇行している」「MAが何度も交差している」チャートは、難しいレンジです。こういうレンジ気味の相場は様子見基本ですが、アプローチするのならば逆張りがいい。ボリンジャーバンドが日足のように綺麗に並行気味に推移しているときはそこから逆張りすればいいのですが、このチャートのように蛇行しているときの逆張りは、ボリンジャーバンドは逆張りの指標としては使えない。でも、MAもぐにゃぐにゃでトレンド相場ともいえない状況であれば、RSIを使った逆張りが有効です。つまり、aのRSI70%に達した部分で逆張りすれば良い。ということになります。

 

RSI70%で売りが入ったあとはMAの支持をよく見てください。前述したようにピンク線で支持されないと、茶色線まで落ちるわけですが、その場合は茶色線が平衡推移なので支持力が弱い(MAというのは角度があるほど支持力が強くなります。水平は弱い)。bの部分では支持が入らずに割り込んでいます。ここで目立った陽線が連続してでないようなら大筋は売りが優位のままと見て良いでしょう。

 

従ってこのチャートはこのままズルズルRSI30%までは行きそうな形です。RSI30%で50pipsくらいの小リバウンドはありそうですが、上の足が軟調ですから、買い手側で持つのなら1日が限度でしょう。大筋では変わらず売り手から入りたい場面です。

 

まとめると今日から一週間くらいはUSD/JPYは一段軟化すると考えます。いまひとつ4時間足からは仕掛けにくいのですが、1時間足以下は下降トレンドの形になりやすいので、デイトレなら順張りでの売り狙いが優位でしょう。

 

 

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| - | - | 06:04 | category: テクニカル解説 |
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