「FX意識改革」ブログ

 専業トレーダーになる方法と、今日のドル円相場を真面目に解説しています。
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# プラン立案【やや難しい】分岐点の攻防。どちらに動くかわからないので引き続き様子見とする。
USD/JPYは様子見中ですが、下がったあとに粘り強く推移して上方向へブレイクしてきました。

4時間足

※更新直後写真をAUD/USDの写真と張り間違えてました。修正しています。

80.50付近まで上がってきていますが、ここに日足の下降トレンドラインが走っています。また、RSIもピッタリ買われすぎにタッチしているので、このままブレイクをしてくるかは、まだわかりません。もう1回もんでくるのではないかと思います。

トレードプランとしては、aとbのルートを考えておいて対応していきます。まずはaルートを考えて、現状から売り狙いは若干優位ではありますが、明らかにドル高の流れになってきたのでややリスキーです。少なくとも売るなら今日ではなく、日足の折り返しを狙った明日でいいでしょう。

一方bルートについては、今日80.50くらいで引けて、明日さらに上がってくるようであれば日足トレンドライン抜けからブレイクがありえます。こうなったらロングで追っていきます。

現状を見て、どちらに転ぶかはわかりません。ただ、いえることは「ドルが高くなっている」ということです。また同時に株安やユーロ危機等のリスク回避により「円も強くなっている」ともいえます。だから、USD/JPYを取引するのは、強い同士のぺアなのであまり旨みがありません。ドル高の流れは確かなので、それならドルストレート、特にEUR/USDやAUD/USDを売っていったほうがいいということです。ただ、ボラティリティはでてきましたので10pips狙いのトレードならUSD/JPYはいいと思います。

1時間足

今日は高値圏での攻防となりそうです。緑のラインまで下がってきた後に支えられてリバウンドとなるでしょう。その次に上にブレイクしてくるのか?それともダブルトップのようになってサポートラインを割ってくるのか?に注目していきます。

4時間足 トレンド転換

1時間足 トレンド転換

アドバンスド・ホーミングFXとしてはどちらの足もレンジから上方へブレイクしてきた場面です。手法的にはAを狙う場面で、そしてその場面はすでに終了しました。ここからは、茶色線が上に傾いてきて、これに支えられて上がってくるようであれば、手法4で対応していくことになりますが、現状は様子見。4時間、1時間どちらも茶色線まで落ちてきたら拾って反発狙いはよさそうです。ただし、そのまま上がり続けるかどうかは微妙なところです。


ちなみに私のトレードは、今月は好調期で早々にノルマ達成となりました。EUR/USDやAUD/USDが一方方向に進みっぱなしでしたので楽でした。

わかりやすい相場のときは、たまに別口座でハイレバレッジのトレードをしています。今月は150万円程度入れてNZD/JPYをひたすら売り続けています。一旦GW中に+50万程度で利食いして、また再度売り増ししていて、+250万程度です。



このようなハイレバレッジのトレードをやるときは、

1.わかりやすい相場のとき余剰資金で小額からやること。
2.天井の金額を決めて、そこに到達したら出金すること。

勝ち逃げが肝心で、そのまま倍々トレードをすると全部失ってしまうので
引き際が肝心です。

けれど、私の教材見ている方はあまりマネしてほしくないです。
やるとしたらサブ的に小額でやってください。
5万円を30万くらいにしたら出金などがいいと思います。
そのまま続けると必ず全部なくなります。
あと倍々トレードはレンジ相場では適さないので
完璧なトレンド相場を見つけたときにあくまでサブ的にやるのがいいと思います。
売り増しのポイントは、なるべく戻ってきたときに入れることです。
維持率が100%割っても気にせずどんどんいきます。
翌日強制決済にならない程度の調整は必要ですが。

なお、上記業者はマネーパートナーズです。
NZD/JPYはスプレッドが少ないのでいまはいいかもしれません。
私に業者がどこがいいか聞いてくる方もわりといるのですが、
メジャーな国内業者であればどこでもいいと思います。あまり変わりません。
マイナーな海外業者はやめたほうがいいと思います。


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# プラン立案【やや難しい】狭い値幅での変動が続く。まだ安心して買えない。
USD/JPYは80.00ラインでの変動が続いています。

4時間足

底値圏から下げ渋っています。ジリジリ上がりが続いていますが、狭い値幅で停滞しているだけで、堅調に上昇しているというわけでもないと思います。いまボリンジャーバンドの+2σであるし、もう少し上に進んでもRSIが買われすぎタッチになるのでまだ買いは早いと思います。

このあと、もう一往復下落があるのではないかと思うのですが、動きがハッキリとしないUSD/JPYよりは、ドルストレートを売るほうが楽ですので、しばらく様子見としています。

1時間足

上がってはいますが、狭い範囲ですし、レンジ気味でもあります。RSIも買われすぎタッチまできたので、アプローチするならショートを選択します。ロングをしていたらここで利食いでしょう。

ドル高の流れになっていますが、ドルと円は拮抗状態。ならば、USD/JPYより、EUR/USDやAUD/USDを売ったほうがいいということです。値幅抜きならドルストレート。レンジでコツコツならUSD/JPYだと思います。

4時間足 トレンド転換

1時間足 上昇トレンド(安定的)

アドバンスド・ホーミングFXでは4時間足をレンジとみなして、手法2でアプローチを考えます。すなわちボリンジャーバンド+2σからショートし、−2σがターゲットです。


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# プラン立案【やや簡単】トレンドラインに沿って79.00付近までの下落を想定する

USD/JPYは小動きになっていますが、少しづつ落ちてきています。

・4時間足

停滞気味ですが、少しづつ降下してきました。トレンドラインにそって下落を続けているので、このラインを超えてこない限りは売りです。

こうしたダラダラ下がりの場合は買えません。なぜなら最後に急落が起こるケースが多いからです。買うなら急落したときです。ショートのターゲットは79.00ラインまでを想定しています。今週は下手に手をださないほうがいいでしょう。来週からは動向を見つつ少し買ってみようかと考えています。

・1時間足

1時間足はレンジ気味でやりにくい相場ですが、RSI50%にきたら売って、落ちたら20pips程度で利食い。これでいいでしょう。レンジブレイクがおきると、やはり79.00ラインまで飛び出していくので、そうなったら少し利を引っ張ることを考えます。

4時間足 下降トレンド(安定的)

1時間足 下降トレンド(安定的)

レンジ気味ですが、アドバンスド・ホーミングFXでは手法4パターン。MAラインから順張りショートです。ターゲットは79.00です。デイトレならそこまで20pipsを目処に細かく取っていきます。

※5月11日 11:45
昨日は売り込まれていたので、全体的にリバウンドになりました。リバウンドの部分は一旦撤退して高値から入りなおすか、持ち続けるか、頂点で売り増しするか、どれかで対応すればいいと思います。リバウンド部分は相場経験が少ないと、「どこまでもあがる」とか「トレンドが転換したんだ」とか見た目でつられてしまって天井でショートを損切、ドテンロングを入れたりしてしまうものです。これでやられてしまう人も多いでしょう。

リバウンドはどうなったら起こるのか、どこまでいくのか、どのくらい持続するのか等は具体的な分析方法があるのですが、週末あたりに時間があったらまとめて書いておこうと思います。

USD/JPYは昨日リバウンドがありやや上昇しましたが、上昇したところも80.00のレジスタンスラインですし、1時間のRSIが買われすぎに到達して売りポイントですから、まだ売りの状態です。4時間足も下降トレンドはかわりありませんし、今日は昨日のリバウンドの戻り売りになっているので、全通貨弱含みになっていて急落の危険が高くなっています。

※5月12日 14:15
今週はドルストレートはイメージどおりに動きましたが、ドル円が意外に動かず拍子抜けでした。まだ大底をつけきっていないと思います。だから80.00が超えられないわけで、もう一段深く切り込んでくるだろうと見ています。翌週の展望は明日相場観のほうに書いておきます。


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# プラン立案【やや難しい】 79.10付近にくるまで様子見。そこから買いたい。
週明けと同時に全体が下落しています。USD/JPYは79円ラインから買いたいのですが、それまでは様子見しようと思います。

・4時間足

まず、現状からどこまで落ちそうかを再確認。直近の山形のレンジにフィボナッチを引いて、161%までの飛び出しを計ります。すると79.10ですから、このあたりまではありそうです。RSIも売られすぎまでまだ余力があります。

USD/JPYは相場観のほうに週足・日足レベルの展望を書きましたが、79円くらいからはひとまず買いで入ろうと思っています。なのでそれまで様子見とします。その間は、USD/JPYよりも売りでまだ大きく取れそうなEUR/USDやAUD/USD、AUD/JPY、NZD/JPYをショートしていこうと思います。

・1時間足

チャート全体を見ると心電図のように鋭角的に動いていますよね? こういう相場はやりにくいのです。一瞬で落ちたかと思うと、2、3時間動かずに停滞。そしてまた一瞬で落ちていくという、メリハリのある展開になります。こういう相場ではレンジ部分に旨みがなく、長めにショートを持っていかないとうまく利益がでません。またショートしていても急落したところで利食いしないと急騰してしまうので、利食いのタイミングを逃さないことです。

4時間足 下降トレンド(安定)

1時間足 下降トレンド(不安定)

アドバンスド・ホーミングFXでは手法4パターン。1時間足のRSI50あたりから売り狙い。RISが70まで進んでも売りになりますから、しばらくは満足に上がりそうにありません。ターゲットは79.10付近です。

※5月9日 10:00
その後、ドル円の現状はあまり変化がありませんが、そろそろ崩れてくるのではないかと思います。ドル円は動き出すまで様子見として、今週はAUD/USDやAUD/JPY、NZD/JPYを引き続き売っています。AUD/USDはもちろんパリティまで、AUD/JPYは80.00、NZD/JPYは60.00まで途中リバウンドを挟みつつもありそうです。

※5月9日 20:12
ドル円も崩れてきましたが、AUD/JPYも80円割れてきました。いままでの感じではオセアニアはもっと下がりそうです。明日くらいまでは一方的な展開になるのではないでしょうか。NZD/JPYを売り増ししながら60.00近くまで粘ってみようと思います。ドル円はトレードプランどおり79.10くらいまできたらロングを検討してみます。そのあたりがクロス円の売りを利食いする位置でもあると考えてます。

※5月9日 23:29
AUD/USDは0.9900、AUD/JPYは78円前半、NZD/JPYは60円前半までありそうな気配。いけるところまで粘ってみます。ユーロもポンドも続落。ドル円はリスク回避で買われるのでそんなに落ちないとは思いますが、79.00近くまでは食い込まれそうです。


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# 本日の雇用統計の展開を考える
今日の雇用統計ですが、ドル円は80.00付近の分岐点上にいるので、上も下もありそうです。

■サプライズで悪化した場合

予想が+16万人と強めの数字なので、下回る可能性も高いと思います。それがサプライズ的なものだったら、かなり押し込まれるでしょう。


4時間足の直近のもみあいにフィボナッチを逆方向に引いて、下への飛び出しを計ります。まずは下方向にいった場合。それを1日足で見ると・・・


76.00、78.00、79.00といった切りのいい数字がフィボナッチにより浮かび上がります。その中でも78円と76円はサポートラインとリンクしていますから、下にいってしまったら、目立つサポートの78.00まではありそうです。


■改善、もしくは予想と同等の場合

次は、サプライズで改善、もしくは予想と同等、もしくは予想より少しだけ悪い場合。これらのケースは良材料による急騰、悪材料出尽くしによる底値反発などが考えられます。ドル円が下がってきたのは雇用統計が悪そうだという織り込みが入っていると思いますので、こちらの動きが本命です。

上記の4時間足のレンジ幅にフィボナッチを正方向引いて、逆の上側の飛び出し地点を日足で確認すると、このような形です。



指標の内容によって上がりも下がりもありそうですが、
判断としては単純で80.00から上に進んだらロング、下に進んだらショートです。

展開としては3パターンを想定。

・指標が予想と同等か、かなり良いケース
初動でそのまま急上昇し、82.00を目指す。

・指標が少し悪いケース
79円前半まで食い込んでから、急激なリバウンドで80.00を超えて上昇していく。
一気に81.20付近までありえる。

・指標がかなり悪いケース
79円前半まで食い込んでから乱高下になり、その後でさらに叩かれる。

という展開が考えられます。基本的には80.00から上にいくならロングで、それ以外は様子見ですね。


※21:40
結果は+11万5000人で予想よりかなり悪い数字がでました。急落直後に持ち直しましたが、+14万人くらいならそれでいまから上にグングンいったでしょうが、ちょっと悪いので、ここから一旦底値をつけに行く流れになると見ています。いまから79円前半狙いで、80.00が固いようなら売りはやめて様子見とします。そのほかにオセアニアが最近は弱いのでNZD/JPYのほうを一昨日から売っていて、一旦指標前に利食いましたが、再度売りで63円まで追いかけることにしました。


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