「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# 改めて、私がいままでに書いた教材のお知らせです

最近お問い合わせが多いので、私が過去に書いた教材について改めてご説明します。

特に宣伝してはいないのですが、以下を販売しています。

 

(1)FXデイトレード知識ゼロからの最短上達方法 無料版

 

初心者がFXを上達するにはどうすればいいかという、無料レポートになります。

どうぞご参考にしてください。

ダウンロードしたらたくさん売り込みメールが来るとか、そういうことはございません。

(2)FXデイトレード知識ゼロからの最短上達方法 実践編

上記をより詳しく解説したものです。販売価格は15000円です。

4時間のトレード実践動画がついています。


(3)FXをゲーム化して攻略する方法

ゲーム感覚でFXを上達しよう!という企画です。勝算のある手法やFXの取り組み方を、

ゲーム風にアレンジしています。実録ビデオもついています。販売価格は15000円です。


(4)相場観マスターブック

ここのブログで解説してある「相場の読み方」のノウハウです。

経済物理学についてなど、哲学的なことも語ってあります。販売価格は15000円です。


(5)確率的裁量トレード入門

トレードの要はリスクリワード比率の取り方なのですが、

では、そのリスクリワード比率を実際にどういう数値で取るのもっとも効率がいいのか、

というノウハウです。販売価格は15000円です。


(6)アドバンスド・ホーミングFX

私が使っている手法をまとめたものになります。そのほか初心者からわかりやすいように、

特典でトレードレッスン動画が5時間ほど付属でついています。

さらに過去3年分の相場のテクニカル分析を行った膨大なブログを閲覧できます。

39800円になります。

 

もう発売して5年くらいになりますが、こんな見栄えのわるい素人が作ったような

セールスページであるのに、まだ毎月売れ続けているようで、ありがとうございます。

この教材をきっかけに自分のトレードスタイルを構築できた方もたくさんおられます。

上達をショートカットするための純粋な参考書にしてくだされば幸いです。


(7)7-DAY TRADING

私の7日間の実際のトレードを録画したものです。どのように利益を上げていくのか、

トレードが思惑通りにいかないときにはどう立ち回ればいいのかご参考にしてください。

11時間のトレード動画がついています。販売価格は35000円です。

(8)千草明の相場観
(メルマガ)たった1分でできる「FX勝ち組への意識改革」(PC版)
月に1度程度発行している無料メルマガになります。

PC版は冒頭でその月の相場の傾向を書いています。

 

いろいろあるのですが、オススメは特典ビデオがついている

アドバンスドホーミングFXになります。

現在、アドバンスドホーミングFXはインフォカートでのみ販売。

それ以外の教材はリンク先から購入できますが、現在は銀行振り込みのみとなっています。

こちらの教材のメールでの連絡と発送は代理人に任してあるのですが、

現在もお振込み1日以内にすべてお送りしておりますとのことです。

 

なお、教材の注文をしたのに振込先やダウンロード先を知らせるメールが

こない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。

その際には自分のPCのメーラー(アウトルック)などの迷惑メールフォルダだけではなく、

お使いのプロバイダのホームページにアクセスして、

そこで提供されているウエブメーラーにログインして、

そこの迷惑メールフォルダを見てください。それが確実です。

 

それでもメールが届いていない場合は、迷惑メール設定の確認をしてください。

設定によってはメールを迷惑メールフォルダに残さずに、

疑わしいものはすべて自動的に削除する設定になっているケースもあるので注意してください。

特に携帯のメールやジーメールは迷惑メール設定が強力なので届かないケースが多いです。

 

私が扱っている教材は以上になります。ここ3年くらいは教材は出していなかったのですが、

ブログを続けていて、いろいろと気づいたこともあり、

春か夏頃に「トレードの本質」という題で新たなノウハウを皆さんにシェアしたいと思っています。

トレードで勝つということは一体どういうことなのか、何をしたらいいのか?

その本質に迫るものです。いま少しづつ書いているところなので、気長にお待ちください。


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| - | - | 16:37 | category: - |
# テクニカル解説053 トレンド相場になってきたらバンドウォークに注目する

この記事を書いているのは1月17日の12時30分頃です。

 

USD/JPY相場は想定した形で進んでいます。1月は読みやすい相場になってきました。年末上げて年明けに下がるというアノマリーの値動きになりましたから、プロトレーダーの方もさぞ稼がれたのだろうと思います。これまでの値動きを4時間足で振り返りましょう。

 

USD/JPY 4時間足

 

4時間足はズルズルと下がってきています。前回の記事はaの前で「RSI30%に来ると反発があるから気を付けましょう」といいました。RSI30%の地点では売り手が利食いするし、買い手が反発狙いで新規参入してきやすいですから、その思惑が交差して反発してきます。

 

それで、4時間足で反発が起きると、ロウソク10本くらいは粘り強く推移します。そして、必ずといっていいほど、最後は吊上げのようなアクションがあります。それがb地点。ここも前回書いたように、ヒゲになっていますが、このようなUターン前の値動きに引っかかって大損してしまうケースが多いので注意してください。bで上がってきたときも、ここまで分析を重ねてきたトレーダーからしてみたら「上下トレンドラインの間で右往左往しながら進んでいるに過ぎない」と判断できるわけですから、bでは買わないでしょう。買えるようになるのは、このテクニカルでは茶色の線やRSI50%を抜いてきたあと、+2σに叩かれて、そこからゴールデンクロスしてきたときにやっと「買おうかな」と考えます。だから、このチャートは買えるようになるまで、まだまだ時間がかかるということなのです。

 

さて、今後の推移ですが、白線で囲んだボックスの中で弱含みで推移していくと考えます。トレンド相場になってきたときは、ボリンジャーバンドでバンドウォークという用語がありますが、中心線と2σのラインを往来しながら進むようになりやすいのです。このケースだと、茶色線と-2σの間を往来しながら下がっていきやすくなります。となると、売りが優位ではあるのですが、-2σに到達すると、茶色線まで反発してきやすいケースになるので、-2σからは焦って売りません。まあ-2σの線が花が開くように外側に広がってきたときは、2、3円の急落が起こりますので、そういうときは損切ラインをトレール注文のように詰めていきながら、下落を追うことになります。それ以外のセオリー的な対応としたら、売り手はピンク線や茶色線辺りから売り、そして-2σで利食いし、またその線に近づいたら売り・・・という繰り返しになります。

 

まとめると、月末25日くらいまでは、弱い状態が続くと考えています。

 

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 12:50 | category: テクニカル解説 |
# テクニカル解説052 相場は右往左往しながら動くことを肝に銘じる

この記事を書いているのは1月12日の11時30分頃です。USD/JPY相場は前回想定したルートで、右往左往しながら結局114円台に突入してきました。4時間足で展開を見てみましょう。

 

USD/JPY 4時間足

4時間足は安値を更新してきたところです。これまでの値動きを見ると、全体的に下がっていますが、丸で囲んだところで激しい値動きになりました。前回の記事で上下のトレンドラインに注目しましたね。そして、俯瞰して見た場合は、上のラインやRSI50%で売るのが一番優位性があると書きました。安値から欲張って売ると、ジリ上げから最後は突発的な急変動に巻き込まれて、大損してしまうケースがよくあるのです。「これは下がりそうだな」とわかったら、常に丸で囲んだところのような急変動は想定しておきましょう。そして、売りたいのならこうした瞬間的な急騰を待って、それがきたら叩けばいいのですね。

 

さて、今後の展開ですが、現在はジリジリと下がってきていますから、下の白線までズルズルと下がってきそうな形です。ただ、RSI30%タッチに近づいてきたので、売り手なら図のような反発のルートを想定しておきましょう。そして、また急激な上昇が起きたときに、ポジションを分散しながらでも売りを入れていけばいいのです。一方、買い手で行く場合は、このルートの反発を想定して買うのもアリですが、4時間足は下落が強いですから、反発が起こった場合も回復には時間がかかるでしょう。3日間くらいかけてジリジリ上がっていっても、次の1日でまた全部戻される展開になりがちです。

 

まとめると、ここからさらに突っ込んで売るのはリスクが高いですが、113円くらいまでは弱まる可能性があります。なので今日のところのデイトレとしたら、夕方崩れてきたら少し売りで追う感じです。しかし、明日になるとそこから回復してくる流れにもなりやすいだろうと見ています。あとは、まさかの急落の可能性もくすぶっているので、安値からの買い手は下落が止まらない気配があるのならすぐに逃げなければなりません。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 11:41 | category: 今日の相場(主にドル円のトレードプラン) |
# テクニカル解説051 レンジ相場が崩れてきたときのトレードポイント

年明けに想定した形でUSD/JPY相場は弱まってきました。今までの動きを4時間足で振り返りましょう。

 

USD/JPY 4時間足

 

4時間足はレンジ相場がだんだんと下側へ向けて崩れはじめました。前回の4時間足の解説で述べたように、aの場面がポイントです。レンジ相場のときは茶色線が横方向に進み、ピンクの線が茶色の線をまたぎながら、波を描くように進みます。aのポイントのように茶色線が横方向に進んでいるときに、ピンク線からこぼれ落ちると、急落しやすい形になります。それは他のテクニカルでみてもトレンドラインからこぼれ落ちるタイミングでもあるからです。

 

その後、急落することが多いのですが、元々がレンジ相場の形ですから様子を見ている勢力があるのですね。彼らは「落ちたら買おう」と思っています。で、どこで買うのかといえばそれはボリンジャーバンドやRSI30%を目安に買ってくることになります。それがbの地点で、一旦反発しました。bからの反発もプロトレーダーの方々は想定内といったところでしょう。

 

bで反発したあとは、また値動きが重くなります。今度は逃げ遅れた上のほうにいる買い手がやれやれと売るからです。よって下がってくるのですが、b〜c間には短いトレンドラインが引けて、たいてい三角持合いになります。そして、このチャートの場合はその持合いをcで下にブレイクしています。MAを見ればピンク線が垂れ下がりその下に出たから、また弱まるでしょう。

 

そして現在はどうか? まあ酉年ということで俯瞰して全体を見ると、上下の白線のトレンドラインの間で右往左往しながら下がりそうな形です。現在も弱いのですが、またRSI30%に近づいてきたので、デイトレードとしては今からは売りにくいところ。下の白線を割って急落してきたら短期的に売りで追いかけるか、あるいはRSI50%くらいまで戻ってから売るかしたいところです。

 

まとめるとしばらく売りが優位ですが、安値更新のときに売るのはリスクがあります。

底値から反発してきて、頭打ちになってきたときに売るのがいいのです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 13:39 | category: テクニカル解説 |
# FX上達のヒント 怒らないでトレードするための秘訣

これはトレード中に損切などで怒ることが多くて、
冷静なトレードが続けられない方へのアドバイスです。

 

まず、大前提として。

人間は、なにかができると嬉しくなり、反対になにかができないと怒ります。


「できる!できた!」→楽しい、うれしい、上機嫌

「できない!うまくいかない!」→腹立たしい、くやしい、頭にくる

このような単純なアクションを見せます。

 

一番わかりやすいのは、自分の体でしょう。

 

自分の体は頭で考えたように自由に動きます。
動かせること、それができることが当たり前です。
しかし、いずれ動かなくなる時が来ます。

 

病気やケガをした人は不機嫌にならざるをえません。
いままで自分の思い通りに体を動かすことができていたのに、
病気やケガでそれができなくなったら、腹立たしくなるものです。

病人が怒りっぽく不機嫌に見えるのは、誰かに対して怒っているわけではなく、
うまく動かない自分の体に怒っている、不甲斐ない自分に対して怒っているのですね。


人間は、自分の体を操るように、頭の中ではなんでもできると思ってます。
ところが、世の中は簡単にできるものばかりではありません。

 

たとえば仕事は簡単にできるものではありません。
できなかった人は、腹立たしくなって、もうやりたくなくなります。
うまくいかなければ、くさって怒る、不機嫌になる。

 

なんでもうまくできると思っていれば、それは当たり前のことです。

しかし、いつも怒りで不機嫌になっていては人生だいなしです。
怒らないためには、2つの方法があります。

 


ひとつは「成功体験」を積み重ねることです。

 

人生を真っ直ぐに進むには、成功体験の積み重ねが必要になってきます。

小さな成功体験をコツコツと積み重ねること。

 

これは答えの決まっている勉強などは、比較的成功体験を味わいやすいものです。
努力の費用対効果があるとしたら、勉強は高い分野であるでしょう。
努力すれば、比較的簡単にできるようになります。

 

しかし、学校を出て、仕事はどうでしょうか?
仕事ではいろいろな不条理なことがあり、必ずしも努力が報われるとは限りません。
努力の費用対効果はとたんに悪くなります。

 

世の中を見渡してみれば、人生において成功体験を積み重ねている人は一握りでしょう。
むしろ、いろいろなことが上手くいかずに不満を持っている人の方が多数派であると思います。
人はそれだけ「成功体験」に飢えているともいえるのです。

 

 

ここで話は飛びますが、ほとんどのビジネスは、
人間の「成功体験願望」を叶える仕組を取り入れています。

 

たとえば、ゲーム産業です。

 

昨今、テレビでスマホゲームのCMを見ない日はありません。
それだけ儲かっているということでしょう。

 

老若男女誰でもスマホゲームをやっていますが、
ゲームというのは、非常によくできた成功体験体現ツールだと私は思っています。

たいていのゲームは、努力をすれば、必ず上手くなります。

 

RPGゲームなら、敵を倒していけば、必ずレベルアップをして強くなります。

ゲームのルールは理路整然としていて、要所要所で、成功体験を味わせてくれます。
不条理なことや正直者が馬鹿を見ることはなく、
必ず努力が叶えられる瞬間が用意されているのです。

 

それにゲームには、一種のセラピー効果もあるでしょう。
仕事や人間関係を含める人生は、上手くいかない、思い通りにいかないのが当たり前です。

 

でも、ゲームはこれくらいの努力をすれば強くなれるよ。
というのを明確に数値で見せてくれます。

経験値をこれだけ積めば次のレベルに行ける。
強くなって、成功体験を味わえる→嬉しい、楽しい、もっとやる。

この成功体験が強力な精神安定剤の代わりになるのでしょう。

 

だから、疑似成功体験を味あわせてくれるスマホゲームに

誰もがのめり込むのは自然なことだと思います。

不景気になっても、人間の願望である成功体験をまるでファストフード感覚で、
手軽に味あわせてくれるゲーム産業は廃れないでしょうね。

 

 

それで、話を戻して、
上手くいかなかった時に怒らないで済む、もう一つの方法。

 

それは「世の中、自分の思い通りにいかないことが、デフォルトである」と思うことです。

これは平たくいえば「諦める」「受け入れる」ということです。

 

人間はなんでもできない。限界があるのは当たり前。
もともと上手くいかないのがデフォルトなんだ、と思えば、怒ることは少なくなります。

 

この「諦める」「受け入れる」というのも精神安定剤になります。
がんばらなくていい、程よい加減でやればいい、と「楽」を人に勧めて、精神を穏やかにさせる。
これは仏教をはじめとした宗教の役目になっているでしょう。
自分の身の丈、限界を知るのも大切なことです。

 

 

それで、ここからがトレードの話なのですが、
トレードのメンタルを安定させるためには、
この2つの方法をバランス良く取り入れたいものです。

 

大前提として、努力は大事です。努力しないと成功はありません。

毎日1pipsでも稼いで「自分はトレードができるんだ」

という成功体験を積み重ねていくことは大事です。

 

最初は勝つことよりも、100回、1000回と続けることを目標にしてみてください。

その体験の継続によって、トレードに自信を持てるようになる、
自分はトレードができるんだ!と思えるようになります。


しかし、人生と同様にトレードにも
努力しても報われないこともある、どうにもならないことも多々あるのです。

 

絶対上がると思ってエントリーした途端に
逆進するなんていう不条理は相場では日常茶飯事なのです。

 

最善は尽くす。

でも、最善を尽くしてなお上手くいかないことが、トレードのデフォルトである。
都合のいい期待は絶対にしないということです。


このようにトレードの心構えを二段構えにしておくと、
怒らずに冷静にトレードできるようになります。

 

そもそもトレードで怒る人というのは、

心の奥底で「なんでも自分の思い通りになる」と思っているのですね。
頭で念じれば、手足のように体が動くことと同列にトレードを考えている。
それでは、トレードをやる度に怒るようになってしまいます。
怒っていたら冷静な判断はできなくなります。

トレーダーの道からは、たちまちドロップアウトです。

 

 

余談ですが、トレーダーのメンタルは、
麻雀のプレイヤーのメンタルによく似ていると思いますね。

 

麻雀は上がるために手を作ります。プレイヤーはみなそのために考えて努力をします。

素人は毎回絶対に上がりたいと思い、上がれなかったら不機嫌になる。
勝負手を他人に1000点の上がりで潰されようものなら、たちまち怒るでしょう。

 

しかし、玄人は、たとえ大三元のテンパイを他人に1000点で蹴られても、
別になんとも思わないものです。

 

そもそも麻雀もゼロサムゲームなのだから、相手がいる限り、
自分の思い通りにはならないというのは、わかっている。

でも、努力を継続していれば、長期でそれは成績に反映されてくる。
だから、いちいち自分の思い通りにいかなくても、玄人は怒らないのです。

 

玄人が怒るとしたら、相手に対してではなく、
最善の努力を怠った自分に対してに限るでしょう。
最善の努力をして手を作った結果、相手が上がったのなら、

それは負けても満足というものです。

その努力を長くやっていればトータルでは勝てることはわかっているのですから。

 

トレードもそのようなメンタルでやっていれば、怒ることはなくなってきます。

 



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