「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説078 雇用統計前後の戦略の立て方

この記事を書いているのは7月7日の12:30分頃です。USD/JPYは長い時間停滞が続いていましたが、今日は買いが強まった展開になっています。いつもの雇用統計前の期待買いの流れなのですが、今回は跳ね上がる可能性も高くなってきたと感じています。

 

4時間足

前回記事から売りはやりにくくなってきた感があり、RSI50%や茶色線からの押し目が優位と考えましたが、その後もやはりそのラインをサポートにしつつ上昇推移が続いています。白い囲みの部分は長い間もみあっていた箇所ですが、これを上に抜けてきはじめたので、上昇トレンドが強くなりそうな気配です。

 

デイトレなら今日は雇用統計まで買いで入る感じでいいでしょう。雇用統計発表後は、急落するのなら急落したところでロングすれば、行ってこいになるでしょう。なぜならば長い間堅調ですから、下がったらすかさず買おうと考えている人たちがごまんといるからです。だから雇用統計後に急落したときは絶対に売らないことです。急落したら買いのチャンスです。

 

反対に雇用統計と同時に跳ね上がったときは、買ってはいきたいのですが、押し目買い狙いでしょうか。ジリジリ上がるようならいいのですが、急騰したあとで買っても利食いが相次いで中々上がりません。そういうときは押し目を待って買っていきます。

 

雇用統計など大きなイベントの時に考えることは、指標の内容より人間心理のほうに重きを置きます。直近の相場はどうだったか? ずっと上がっていたのか? ずっと下がっていたのか? 停滞していたのか? そしてその状態から、上がったとしたら、買い手売り手様子見はどのように動くのか? あるいは下がったとしたらどう動くのか? そういうことを考えましょう。

 

まとめるとUSD/JPYは買い気配が強まってきたので、押し目買いを狙っていく形です。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 12:38 | category: テクニカル解説 |
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