「FX意識改革」ブログ

 2009年から専業トレーダーになる方法を真面目に解説しています。
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# テクニカル解説079 雇用統計後のアプローチは迅速に入って迅速に利食いする

さきほど雇用統計が発表されたところですが、さきほどの記事の補足をしておきます。

 

5分足

前の記事では、雇用統計後に急落するならば、そこは買い時と書きました。デイトレでは1時間足と5分足を見ますが、1時間足が堅調な場合は、5分足が何らかのきっかけでRSI30%まで急落したところでは、高い確率でリバウンドが起きます。買いそびれた人が一斉に買ってくるから上がるわけです。

 

この場合は、113.50付近で買いを入れて、さきほど114円近くまで来たところで利食い十分でしょう。楽に50pips取れた形になります。雇用統計など変動が大きいイベントでは、5分足レベルのトレードは利が乗ったら早めに利食いすることです。現状で利食いしたのなら、また買うのはRSI30%に来てから、というように考えておけば落ち着いてトレードできるはずです。

 

 

※チャート設定はアドバンスドホーミングFXに基きます。
(当ブログで紹介しているボリンジャーバンド等はこの教材独自の設定なのでご注意ください

 


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| - | - | 22:11 | category: テクニカル解説 |
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